CG業務

 

コンピュータ・グラフィックを用いた景観検討は、1990年代から本格的に実用化されましたが、コンピュータの発達と共にグラフィック機能も進化を続け、今日では高品質の画像が求められています。
画像の質を上げるには、コンピュータ上に図面通りのモデル・土地などを作成する必要がありますが、CG技術者の多くは土木構造物の知識は少ないので、正確に作るには時間がかかります。
当社では、早い時期からCG専門の技術者と連帯し、お互いの技術、情報、ノウハウを共有してきました。その成果をもとに、質の高い画像で迅速にサポートいたします。
■業務内容

 

 

【1】プレーンモデル
構造物のみのCGパース図です。基本的に背景はベタかグラデーションを使用しますが、周辺環境が単純な場合は背景も作成します。
【2】フルモデル
周辺環境込みのCGパース図です。周辺環境は資料にもとづいて作成します。完成予想図、立体的な建設手順図等も作成可能です。
【3】フォトモンタージュ
CGモデルと現場写真との合成です。客観的に説得力のある画像で、構造形式や塗装色などの検討が容易に行えます。
【4】アニメーション
プレーンモデルやフルモデルの動画です。ウォークスルーが一般的ですが、構造物の影を動画にすることで日照検討にも使えます。
【5】その他
パンフレット、ホームページ、パワーポイント等も、ご依頼があれば作成いたします。
 
 
 
 
資料&問い合わせ

近年の主な実績
モデルデータをSketchUp形式に変換して納品する事も可能です(SketchUpでのモデリングは行っておりません)

 

各業務へのリンク