未来計画コンサルティング

 

当社は、戦後の高度成長期真っ只中の1960年に創業し、わが国の経済発展に不可欠な道路や橋梁、河川、港湾といった社会インフラ整備の一端を担ってまいりました。

 

ただ、昨今のわが国は地球温暖化に伴う風水害の激甚化や、今後高い確率で発生が予測される大規模地震にも備えていかなければならず、社会インフラ整備はまだまだ十分とは言えません。また、少子高齢化が進むなか、インフラ整備に掛けられる予算も限られています。そのため、今後は新たなインフラ整備以上に、いかにして今あるインフラを強くし長く持たせるかが重要になってくるでしょう。

 

当社はこれまで、新規の計画はもとより、既存インフラの保全にも力を入れて取り組んでまいりました。低コストで高品質のインフラ整備と保全には絶対の自信を持っております。社会のニーズに応え、災害に強く住みやすい街づくりや、持続可能な経済発展に貢献するため、これからも技術力の向上に努めてまいります。

代表取締役社長
堀内 博

 

企業理念・行動指針